ねた帳

2006年9月27日 (水)

ネットパトローラー マミー

ネットパトローラー マミー(NPM)

1.時代背景 近未来社会
2.場所     ネットワーク上
3.登場人物 マミー  ネット犯罪を取り締まる女性NP
                日夜ネット犯罪と戦う 天然美少女
           ボス   NPを立ち上げた初老紳士
                いつも黒猫をなでなでしている
           博士   次々とNP用の秘密兵器を作る天才
                マミーは何度も秘密兵器でピンチを脱出
           カオル  超セクシーNP マミーをライバル視する
               一見強情で意地悪そうだが、昆虫が弱点
         マサオ 謎のネット戦士
                マミーがピンチに陥ると必ず参上する
                忍者赤影風のマスクを装着
          はじめ  マミーに振られたネットオタクの大学生
                元カノと言いふらしているが マミーは
                全然カレだった意識はない まじめな学生
       はやぶさ  ネット犯罪の悪の帝王
                その正体は誰にもわからい
                マミーははやぶさとの戦いに全力をかける
       アパートの大家夫妻
                マミーの棲むボロアパートの夫妻
                マミーが悪いことに巻き込まれないか
                 いつも監視する盗聴オタク夫妻
       マー      ボスの黒猫の名前
                マミーがお気に入り

4.内容
      高度化、多発するネット犯罪に警察庁は専門の取り締ま
      りを目的としたネットパトロールを創設することになっ
      た。そして、ネットパトローラー(NP)が誕生した。

      第一話 「ネットパトローラー マミー誕生」
      ①ボロアパートでブログの日記を書くマミー
      ②一通のメール
      ③あなたが読者モデルに当選されたという内容
      ④チョー貧乏なマミーはメールのオーディションへ行く
      ⑤そのオーディションはネットで配信される裏AVの
       オーディションだった。
      ⑥飲み物に睡眠薬が混入したものでマミーは熟睡
      ⑦ホテルの一室 全裸にされたマミー 撮影する男たち
      ⑧そこにカオル参上
       ボンデージスタイル もち黒の網タイツ
      ⑨意識を取り戻したマミーはNP本部の医務室
      ⑩ボスからNPにスカウトされる

      【予定話】
      第二話 「サクラ出会い系サイトを監視せよ」

      第三話 「ネットショッピングのコピー魔」

      第四話 「ブログに咲く一輪の花」

      第五話 「ネットハイジャック」

      第六話 「我が名は”はやぶさ”」

      第七話 「マミーの日曜日」

      第八話 「NPMは永遠に」

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2006年9月18日 (月)

彷徨いし魂

彷徨<<さまよ>>いし魂

1.時代背景 明治の終わりから大正
2.場所    開拓時代の北海道
3.登場人物 政治犯として網走刑務所へ入所した男
         刑務所の看護を担当する女
         女は夫と子供がいる
4.内容    ①魂が惹かれあう二人
         ②明治天皇の崩御の恩赦で赦免された男
         ③男は網走に留まり代用教員の職を得る
         ④教え子の一人が女の息子だった
         ⑤再会する二人は嵐の夜、教室で結ばれる
         ⑥女は男の子供を身ごもる
         ⑦ついに女の夫に二人の関係が知られる
         ⑧吹雪の朝、二人は子供を連れて網走を後にする
         ⑨辿り着いた先は札幌、男はビール工場の雑役に
         ⑩女は女の子を産む
         ⑪男は再び政治活動へ
         ⑫女は夜の女給の仕事を始める
         ⑬女はいつしか酒に溺れる
         ⑭男は上京するという
         ⑮女と子供達は札幌に残る
         ⑯男と酒に溺れる日々そんなある日
         ⑰新聞の片隅に男の記事に目が止まる
         ⑱政治結社の首謀者逮捕
         ⑲女は初めて自分の使命を知る
         ⑳網走へ連行される男、網走駅に佇む女

         「あなたを救えるのは私だけ..」
         「そのために生まれてきたの」

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2006年5月20日 (土)

風の墓標

仮題「風の墓標」

1.時代背景 昭和初期 戦前から戦後にかけて
2.場所    東北地方-北海道-カラフト
3.登場人物 女学校の先生と生徒
         先生は妻子あり
         老刑事
4.内容    ①道ならぬ恋に落ちる二人
         ②先生の子供が崖より転落して死亡
         ③そのとき二人は隣町の旅館にいた
         ⑤刑事によるアリバイの追求
         ⑥二人、北海道へ駆け落ちする
         ⑦職と住まいを転々とする二人
         ⑧必要に追いかける刑事
         ⑨ついに二人は最果ての地カラフトへ
         ⑩ついに捕らえられた二人
         ⑪帰途で終戦となる
         ⑫地元へ戻ると先生の妻は崖より自殺をしていた
         ⑬実は不倫を知った妻が一度、自殺を図り子供だ            けを死なせたのだった - 遺書がある
         ⑭崖に石をつみ墓標をたてる刑事

追記:
   札幌から千葉へしばらく行くことになり この頃書けませんです   ので、ねた帳に思いついた話を書いてます。

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2006年5月17日 (水)

The フベンリーズ

みなさんがどういうふうに「ライティング」するのか興味心身ですが...

まあ私の着想の一端です。

まずありえない事を考えると結構面白いことが浮かびます。アイディアの発見というか...「坊ちゃんに会いたくて」は純小説チックなので、かなり細かい歴史年表を作ってそこに時代背景なんかメモしていきます。武器としてはExcelに明治の年号を入力して主人公の年齢や出来事のキーワードを当てはめていきます。肉付けはずーと後でやります。

後はこれを書くことで何を言いたいのか、それに到達するためのプロセスを作ります。人によってはプロットなんかいってるようですが、ここまでできたらもうひたすら書きまくるしかありません。ほとんど前を振り返らず、本能の赴くままというのが正解です。前後関係なんかありません、その瞬間をのがしたら自分をインスパイアーしている霊的な力を失ってしまいます。ほんとうにそう思います。書き終わると、とても自分がこれを書いたのというときがあるので驚くのでございますです。

それで料理する題材を発見します。題材は、コンビニエンスストアーです。タイトルからわかるように「便利でないストアー」⇒から「The フベンリーズ」と命名します。題名もきっと重要な要素のひとつと思います。

次にこの話のポイントを幾つか書き出します。(ハイライトともいうかな、ルールとか..)

1.一般的なコンビニとまったく正反対のコンビニ
2.店員は全員任侠団体からの派遣社員
3.店においている商品はすべて盗品
4.一度入店したら何か購入するまで出ることができない
5.書籍の立ち読みは不可だが、床に座って読むのは可
  小学生が座布団持参で漫画を読む
6.そこに集金した3億円を奪われてしまった若い銀行員が現れる
 缶コーヒを購入する。店員Aレジも打たず
 「へいまいどおありがとございます。100億円です」
 行員「なんだと100億だと、俺は今3億かっぱらわれたんだ」
 といなおる。
 店員A「わけえの、何かい3億やられたからって、金が払えねえ
 とあやつけようってのかい」
 行員よく店員を見ると顔に激しい傷痕がある。
....

という具合です。後は登場するキャラクタの格好と性格、そして重要なのがこの単語を書けば読者がわかるというか、キャラクタとそのキャラクタを印象付けるキーワードを設定することになります。またExcelに一覧表をつくっておきます。書いたものをいちいちめくり直すより数段楽です。すぐ忘れてしまいます。キャラクタができてしまえば、だいたいかってにキャラクタが動いてくれるので、大切に育てていきます。

最後が落ちというやつです。

ありえない落ちか、至極平凡に至るのか、そのあたりで書いていて自分でも面白いかどうかの分岐点かと思います。もちろんプロセスの至るところで落ちへ導く、ヒントを隠しておく必要があります。「とつぜん、行員は3億円集金するのを忘れていたのだ。」とやってしまうとここまで読んでいただいたリーダから「なんだ...」と怒りのメールが確実にやってきます。とにかくドラマッチクな展開はきっとリーダをわくわくさせます。後は季節感とかも重要なエレメントです。クリスマスにぶつける、台風が接近して暴風の中とか、とんでもない状況設定がとにかく面白いです。盗品の中に、某国際テロ集団の指名手配中の人物の隠れ家を示すマイクロフィルムがあることが判明して、世界中からスパイが店に押しかけるは、殺人事件が店内で発生して、全員店から出れなくなるとか、とにかくアイディをガンガンぶつけてみて、この落ちが一番というのに導きます。

バラスとおもしろくないので以上とします。

参考になった Yes / No

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