たまに仕事さぼうろうぜ その14
この銅像は1970年.3月6日に誕生し数々の伝説を生んだハイセイコー号です。北海道は道の駅新冠町のレコード館の入口にあります。1972年7月12日大井競馬場でデビューしました。地方競馬場で6連勝しました。その勝ち方があまりにずば抜けていたために中央競馬へ進出することになりました。初レースから10連勝という驚異的な勝ち方であっという間に人気馬になりました。今は同じ新冠町の明和牧場に墓があります。墓碑に「偉大なる名馬、ここに眠る」とあります。彼は転戦に継ぐ転戦中、何を考えていたのでしょう。生涯のライバル馬タケホープ号との激闘の歴史、引退の最終レース(1974年12月15日有馬記念)で初めて君はタケホープに一矢酬いたのだね。わずか4年間で君のレースは終わったけれど何かとても大切なものを君から頂いた気がしてなりません。走ることがただ好きだったんだよね。
親子のサラブレッドの写真です。写メではちょっと小さくて見えないかもしれません。子馬が二頭います。ハイセイコーもきっとあの世で親子でいまだに駆けています。
ジンギスカンです。この頃はこの丸いジンギスカン鍋も都内でもありますが、やはり本場、北海道は一工夫ありますね。ラムタンやラムソーセージも以外にいけます。ジンギスカンの食べ方も味付けとこの写真のように生をそのまま焼いて食べる二種類が主流です。ととしは生でかつ「ベルのジンギスカンのたれ」がベストですが、まず置いている店はないね。北海道の家庭では自宅で食べます。だから大抵のフードショップには「ベルのたれ」があるよ。醤油ベースのシンプルな味がいいな。これとビールが実にあうんだね。北海道のアサヒビールの工場付属のビール園はだいたいジンギスカンでビールをやるのが当たり前なのです。(もちサッポロさんもだよ)このジンギスカンて北海道発と長野で言ったら、長野が発祥の地なんて言う人もいました。詳細は別として、うまいもんはうまいのです。ちなみにこの店のオーナに「アイスあります」とのぼり立てなよて提案しました。メニューの最後にさりげなくデザートで生乳のアイスが載っていました。まず気が付かないね。油っぽい料理の後のアイスがまたいいんだね。(薄野羊屋:札幌中央区南8条西3丁目)
札幌のススキノを流れる鴨々川(かもかもがわ)の鯉です。朝方(AM5時頃)すごいバシャバシャと音が聞こえるので覗いてみました。岸辺を飛んでいる藪蚊《やぶか》を狙ってジャンプしていました。写メではごらんのとおりはっきり見えないのですが、陸に上って川まで戻る鯉がたくさんいます。ほんとうに鯉の滝昇りてあるんだと実感したのでした。すごい迫力です。こんな繁華街の中にも自然があると実感したのです。
新千歳空港の出発ロビーからの写メです。駆け足の二泊三日で北海道へ行ってきました。色々と渡世の義理事ともうしましょうか。ついでに夏休みしてきました。札幌からレンタカーで日高へいったりなんて感じです。でもやっぱ夜はススキノですね。今が北海道は最高です。毎日、マイカ(するめイカ)食ってました。イカそうめんを熱いどんぶり飯の上にのせ、生姜醤油《しょうがしょうゆ》でやると「ああ北海道を食っちまった」て感じになります。安くてうまい。一押し(^◇^)
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